公務員試験なら壺溪塾。国家公務員、地方公務員(県職員、市職員、役場など)、消防士、警察官で熊本県内で圧倒的な合格実績。

上級マスターコース

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Master course

講師が導く。

数的推理

最も知りたい速解法のテクニックを伝授

教養科目の中で最も配点が高く、必須であるこの科目の攻略は大変重要です。壺溪塾では、独自の速解法で有名な講師が担当します。数的推理は、問題の傾向をつかんで速解法のテクニックを使えることが合格への必須条件といえます。ここでは、皆さんが最も知りたい各分野における重要なテクニックを紹介していきます。判断推理では、出題傾向がパターン化されているので、それらを理解すれば確実に点が取れます。そのための重要事項を紹介し知識を定着させていきます。この授業についてくれば必ずライバルと差を付けることができるでしょう。

数的推理・判断推理・
自然科学
永野 龍彦先生

判断推理

傾向をつかんで短期間で得点アップ

ここでは、効率よく得点アップを図ることを主眼とし、ポイントをつかめば短期間でも得点アップにつながる科目に特に重きを置きました。政治、経済、社会、思想、地理、歴史、文章理解、文芸、資料解釈、自然科学、それぞれの分野において、傾向をつかんで頻出項目に重点を置いて授業を進めていきます。
また、授業時間の少ない科目については、頻出分野のプリントなどを渡し、勉強の指針となるよう指導していきます。

教養

本田 真弓先生

武蔵 幸薫先生

内 博文先生

飯島 美里先生
経済原論

基礎理論に過去問の演習を織り混ぜて

経済原論は、数学的な思考力が求められる面があって苦手意識を持つ方も多いようです。しかし、最近の傾向を見ると本格的な微積分の知識が求められる出題例はほとんどなく、中学レベルの一次関数や二次関数さえ正確に把握できていれば解答を導き出すことが十分可能です。さらにマクロ・ミクロ・国際経済が約三分の一ずつ出題され、しかも過去に出題された問題に若干手直しを加え、再び出題するパターンも数多く見られます。この講座では、マクロ・ミクロ・国際経済の基礎的な理論の取得に過去問の演習を織り交ぜ、合格ラインにいちはやく到達するコツを伝授します。

経済系科目

出題頻度の高い項目にポイントを絞って

会計学・財政学・経営学

財政学は、マクロ経済学のIS-LM分析や厚生経済学の内容を理解した上で、公債発行に関する論争や近時の歳出・歳入などの動向を把握することがポイントとなります。経営学は、最新の経営事情よりも「経営学説史」の出題頻度が高いのが特徴です。また、国税専門官のみ出題される会計学(簿記を含む)は、日商簿記3級レベル+αの仕訳と企業会計原則及び注解についての正確な理解が問われます。このような傾向を踏まえて、過去問演習や模試演習をも交えつつ、出題頻度の高い項目にポイントを絞った授業を展開します。

経済・財政学・経営学・
社会科学
矢住 勝大先生

出題の趣旨や論点の理解に重点を

膨大に見える行政法ですが、出題の対象となる法令は、10前後に限られています。
また、出題傾向としては、過去に出題された問題と同様な問題が若干手直しされて出るという特色があります。
その点をふまえて、ここではまず多くの行政法令を行政法体系の中で位置付けて把握し、その上で諸概念の定義・性質を理解して覚えていきます。そして過去問に数多く当たることが有効になりますが、その際、ただ過去問を解くだけではなく、問われている出題の主旨や論点の理解にも重きをおいて進めていきます。

行政法

すべての法律科目の基礎になる

憲法は、公務員試験において最重要科目の一つであり、すべての法律科目の基礎となるものです。対策としては①まず基本書を通読し、憲法の概要を把握する。②次に条文の暗記に努めると共に条文の意味を理解する。③主要な判例について、事実の概要と判決の要旨および理由づけを理解する。④最後に、過去問を中心とした問題演習で知識の定着を図ります。憲法は他の法令科目に比べて難易度も高くなく、出題される範囲も限定されています。ここでは確実な得点源となるよう指導します。

憲法

民法を制するものが受験を制する

民法は、法律系の中で最も難解な科目であり、また「民法を制するものが受験を制する」といわれる重要な科目でもあります。民法は「総則」「物権」「債権」「親族・相続」からなっていますが、まずそれぞれの制度がいかなるものか、ある程度イメージできるようにしていきます。次に重要条文の立法主旨を理解するために抽象的な条文から具体的な事実を導き出せるよう指導します。その後、過去問演習で応用力を身につけていきます。

民法
行政系科目

短期的な暗記作戦を着実に実行

政治学・行政学・社会政策・社会学・国際関係

行政系科目は暗記科目であり、短期的に学習が可能といわれます。
なぜなら、行政科目は基本的に体系を持っていないので、ある部分を学習していないと次が解らないといったことが少ないのです。問題が解けない理由は「解らない」からではなく「知らない」からである場合がほとんどです。授業では、過去の上級公務員試験の頻出分野をふまえた講義と問題演習を展開し、基礎知識から時事情報まで着実に伝授します。

行政系科目・社会科学
後藤 和孝先生

充実の二次対策

論文試験は、2次試験に加点されるところが多く、得点化しているところがほとんどです。熊本県警の場合、50点満点で25点の人もいれば36点の人もいる…、その差は11点も開いています。
壺溪塾の生徒だけでそれだけの開きがあるのですから、全体ではかなりの開きがあるはずです。壺溪塾では、「合格論文を書くチカラをつける」ために10月からガイダンスと個人添削を行っていきます。「論文では絶対に落ちない」それこそが壺溪塾の論文対策の目的です。

論作文対策
集団討論

上級職では、「集団討論」が課される自治体が増えてきています。また、課題もその職種に関係のある内容だけでなく、多岐にわたるようになってきました。壺溪塾では、過去の出題をもとに、先生があらゆる課題を出して練習を行っていきます。練習を重ねれば重ねるほど上手になっていくのが集団討論。塾生同士で練習を行いたいという方にも教室を提供し、納得するまで自主練習を行える環境を整えています。

面接には個人面接と集団面接の二つのパターンがありますが、上級職では個人面接が主です。個人面接では、総合得点300点中の200点などかなりの得点を占めるところもめずらしくありません。壺溪塾では、先輩方が残してくれた3000枚を超える記録から質問事項を分析し、面接練習に役立てています。また、練習をされる先生方は、実際に面接試験を担当したこともあるベテラン揃い。「本番の方がラクでした」という塾生が多いのもそのような状況で徹底的に練習を行う壺溪の環境ならではです。

面接対策
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