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壺溪塾直営寮

実績で選ぼう!

壺溪塾直営寮がこれまで高い実績を誇ってきた背景には、土・日・祝日も含む寮での圧倒的な自習時間の活用があります。壺溪塾の質量共に豊富なカリキュラムを完全に消化するためには、予習・復習・問題演習などに自分で取り組む時間を充分に確保する必要があります。その点、寮で提供される朝と夜の自習時間には圧倒的なボリュームがあり、寮監が見守るなか、集中する寮生の姿には、気迫と真剣さが窺えます。この理想的な自習環境が毎年の寮生の優れた実績を生み出すのです。

寮生の成績の伸び 寮生の進学実績

寮監からのメッセージ

これから始まる壺溪塾の寮生活、親元を離れての生活で不安や悩みもあると思います。直営寮では、「礼儀」「コミュニケーション」「協調性」を大切に、寮生活を完全サポートしております。私たち寮監は、寮生が勉学の面でも人間的にも全塾生のお手本となってほしいという思いで温かく厳しく接していきます。皆さんと一緒に絆を深め合いながら、最終目標である大学へ送り出すお手伝いを寮監一丸となって行っていきます。皆さんの入寮を心からお待ちしております。

壺溪塾 直営寮寮監長
外口一仁
スタッフ一同

寮生の一日の生活

~7:00 起床

今朝も爽やかな目覚め!寮生の朝は早いです。

~8:00 登塾

朝7時から壺溪塾のホームルームでの早朝自習を
奨励します。

島村寮監が丹精を込めて育てている玄関前の花壇は
ほっとする談笑スポット

島村寮監(男子寮)

17:00 帰寮

寮生は一旦この時間までに帰寮します。

20:00~23:15 必修自習

テーブルと椅子をゆったりと配した食堂は、快適な自習空間でもあります。何より寮生の合格を確実にするための設計がなされています。

●18:30~21:30は、エンドレス講座等の選択授業に出る日は、再登塾となります。

7:00~7:30 点呼・朝食

《朝食メニュー洋食例》
ハムエッグ・付け合せ生野菜・フルーツヨーグルト・
パン・オレンジジュース・コーンポタージュ

《朝食メニュー和食例》
鮭塩焼き・筑前煮・ブロッコリーのサラダ・御飯・
味噌汁・香物

福山寮鑑の“フレンチトースト”や“いきなり団子”などの差し入れはとっても人気

8:30~17:00 HR・授業・自習

基本テストや授業、ホームルーム自習などにしっかりと取り組みます。

17:00~19:30 夕食・入浴・洗濯等

おいしいと評判の食事タイム。
夜の必修自習や本校に再登塾してのエンドレス講座等の受講に備えます。

《夕食のメニュー例》
チキンのトマト煮・付け合せマカロニ・ブロッコリー・
帆立フライ・グリーンサラダ添え・フルーツ・
コーンスープ・御飯

23:45 消灯

携帯電話は消灯前に寮監が預かります。
しっかりと睡眠をとり、明日に備えます。

寮選びのチェックポイント

  • 直営寮ですか、委託寮ですか?

    直営寮とは、予備校自ら管理・運営している寮のことです。委託寮は管理・運営を予備校が契約している会社が行うため、生活面に関しては予備校はノータッチになりがちです。
    壺溪塾の「梁山泊寮」「京町女子寮」は直営寮のため、生活面のケアが行き届き安心です。

  • 食事はどのようになっていますか?

    寮生にとっての最大の楽しみが食事。壺溪塾の寮は「梁山泊寮」「京町女子寮」共に、すべて専任の職員の手作りにて提供されます。少人数の寮なので、家庭料理のように温かいものは温かく、冷たいものは冷たくいただけます。しかも、「壺溪塾の寮の御飯はとてもおいしい」と評判です。

  • 寮での学習はどこでするのですか?

    予備校のなかには、各自の部屋で学習するところが多く、自習室があっても監督がいない、自習室への出入りが自由にできるなど、集中して学習できる環境ではない場合もあります。壺溪塾の直営寮は男子、女子共に寮監の監督の下、必修自習が行われるため、やる気も増して集中できる環境です。

直営寮 寮費

◎各料金には消費税が含まれます。 ◎寮費は入寮日より2月末日までの分です。
◎寮費に含まれるもの……室料、備品利用費、食費(朝夕2食)
◎個室で使用する電気代は別途負担となります。

寮生からのメッセージ

田中 直輝さん

私は現役時、二次試験で42点足りずに東京大学に落ちました。ほかの受験生より少しでも多くの勉強時間を確保したい一心で梁山泊寮への入寮を決めました。この選択が僕を合格に導いてくれたと確信しています。いつでも勉強できる環境が整っており、寮監さんや厨房の方々のおかげで生活面の心配もなく勉強に集中することができました。さらに「チーム梁山泊」として全員で合格したいという思いが大きなモチベーションにつながりました。競い合い、励ましあい、ときにはふざけあった仲間たちは、大学生となった今でも仲のいい親友です。

小屋迫 貴央さん

寮生活をして自分のためになったと思う一つ目は環境面の充実です。朝夕の食事が提供され、生活の時間も決まっているので、生活リズムが確立できます。実際に私は一年間風邪をひくこともなく勉学にのみ集中した生活を送れました。二つ目は、友人の存在です。毎日誰よりも早く起きて誰よりも遅くまでシャーペンをはしらせていた友の姿を見て、自分にも発破をかけていました。私は、壺溪塾での一年間の寮生活で大きく成長し合格できたと思っています。

鬼塚 遼汰さん

私が寮に入って良かったと思うことは、志の高い仲間からの刺激を受けることができたことです。同じ大学を目指す友人とじっくり話して受験期の不安を和らげたり、レベルの高い友人の勉強法を間近で見ながら参考にできたりと、様々な場面で切磋琢磨しながら皆で成長できるのが魅力です。また、塾の裏に建てられているので登塾や帰寮に要する時間もいらず、決まったスケジュールの中で、心にゆとりを持って生活することができます。皆さんも1年後は「梁山泊寮に入って良かった」と笑顔で退寮しましょう!

上土井 太志さん

寮で過ごすことで得られる利点は二つあります。一つ目は、毎日決まったスケジュールを過ごすという流れができるので、受験生活にありがちな、だらけてしまう時間というのが必然的に少なくなるということです。寮では毎日夜になると必修自習の時間を設けてあるので、授業の予習・復習を忘れるということもありません。二つ目は、自分と同じ目標もしくは、自分以上の目標を持った仲間たちが寮にはたくさんいるので、その仲間たちに負けないように、自ずと常に高みを目指す気持ちを持ち続けられるということです。これが自分にとって寮で過ごす最大の利点でした。

佐藤 桃子さん

私は宮崎出身だったので、迷わず寮に入りました。寮に入ってすぐに地震が起こり、不安でした。しかし、寮監寮母さんも休むことなく支えて下さり、地震があったことで寮生同士も助け合うようになり、私にとって寮はすぐに居心地の良い場所へと変わりました。寮の仲間とは、連絡を取り合って長期の休みには会いに行くほど大切な存在になりました。毎日勉強していると、成績が伸び悩んだり、全部投げ出したくなったり、急に不安になったりすることがあります。そんな時でも、一緒に頑張る仲間が常に近くにいることは大きな原動力となります。私は寮生でなかったら合格できなかったと思います。一生忘れられない一年になりました。

田島 侑佳さん

寮には高い目標とやる気を持った仲間がたくさんいて、何度も励まされ助けられました。朝早くから塾に行って頑張っている友達を見ると、自分も頑張ろうという前向きな気持ちになりました。また、家ではテレビや漫画など様々な誘惑がありますが、寮にはそれがなく、夜も毎日必ず3時間の自習があり、勉強する環境が整っています。私は現役のとき熊大工学部に落ちました。周りに甘えて精神的にも弱かった私が、寮で一年間必死に勉強した結果、センター試験は合計128点アップし、熊大薬学部に合格することができました。こんなに勉強したのは初めてでした。二度とできない貴重な経験だったと思います。

◎詳しくは、壺溪塾2018年パンフレットをご参照ください

  • 梁山泊寮
  • 京町女子寮
096-352-1442
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